さて、では早速レッスン1としてまずは「相手の事が知りたいなら、先に自分の心を開いていく」ことについてお話ししたいと思います。

自己開示という言葉はご存じですか?文字通り自分自身を相手に開示していくことですが、これがコミュニケーションにおいては結構重要なことなんです。

キャバクラでは自分から話すのが鉄則

例えばキャバクラでもそうですが、初対面で全く情報のない相手に対して、自分の情報を自ら開示していこうという気持ちになりますか?

普通はNOですよね。そういうことなんです。

逆に言えば、相手の事を知れば知るほど「相手に対して信頼感を持つ」可能性が上がるのです。

簡単に言えば、自分のことを親切に相手に紹介すると、信頼感が増した相手が自分のことも話してくれやすくなるということです。

ここには返報性の法則という、 『自分が何かを相手にすることで、相手も恩返しをしたくなる』という法則も絡んでいます。

キャバ嬢に聞きたい事があればまず自分から話すのが鉄則です。


女の子とラポールを築くことが大切

続いては「認知的不協和」の話です。

これは、自分の中の矛盾を正当化する為に、心を変えてしまおうとする心理のことを言います。

例えば、気になる相手に簡単なお願いや頼みごとをします。

モテない人は女性にとって迷惑で嫌われるかもと考えがちですが、むしろ好意がない場合には認知的不協和が働き、相手が「自分に対して好感があるの?」と錯覚するので、結果的に好感を抱かせることに繋がることがあります。

簡単なお願いをしてYESを言うと、何故か相手の要求を受け入れやすくなってしまうという話が営業ではよく使われますが、それとも通じていますね。

最後にラポールのことを紹介したいと思います。

親密な関係、信頼関係のことをラポールと言い、相手と打ち解けるとラポールは形成されます。

キャバクラで働く女の子と仲良くなるためには、上記の心理テクニックを利用して、しっかりラポールを築くことが大切ですね。