皆さんは心理的リアクタンスという言葉をご存じでしょうか。

簡単に言ってしまえば、人は稀少で珍しいと感じたモノに価値を置きやすい、あるいは人は自由を制限されるほど、自由に執着するようになるなど、要は心理的に反発の起きる現象を指しているわけです。

これをキャバクラで使うにはどうすればいいか説明します。

なかなか手に入らないものってどうしても欲しくなる

例えば今から一時間だけ50000円の商品がタイムセール価格で10000円になったら、興味があまりなくても少し欲しくなったりしませんか?

また、なかなか手に入らないものってどうしても欲しくなったりしませんか?

更に言えば、学生時代勉強しろと言われたらモチベーションが落ちたりしましたよね、そういう心の作用のこと全般を心理的リアクタンスと呼んでいます。

これは恋愛にもよく使われるんですよ。

例えば、希少性の原理は重要です。

キャバクラで他の客との違いをうまくアピールすることで、この人を捕まえておかないとという意識にさせたり、一般的なお客ではない人、つまり異性として認識させることもできるのです。


価値を見せつけて惚れさせる

女性にだらしないお客さんばかり来ているキャバクラに、紳士的で下心を感じさせない、話してても楽しくてつい盛り上がってしまう、とんな男性が一人現れたら、どうしても違う目線で見てしまうものです。

これが稀少性の原理を利用したテクニックですね。

人とは違う価値の演出を行うこと、これが出来るか出来ないか、モテるためには大きな分かれ道と言えます。

女性を熱心に口説くのも場合によっては有効ですが、ことキャバクラにおいては口説くのではなく、価値を見せつけて惚れさせることが重要だと言えるでしょう。